神戸ドルフィンズ 2 − 0 阪神コンストラクターズ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | ||
阪コ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
KD | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 0 |
監督の総括
宮川ロイホで30分休憩後、魚崎浜公園野球場へ移動。2試合目は初対戦の阪神コンストラクターズ。相手は昨年秋に設立とはいえ、経験者が多くレベルの高いチーム。初回2番森脇が高めのストレートをはじき返し出塁。3番中村もライトへの大きなあたりがエンタイトル2ベースとなり、宮脇のセカンドゴロの間に1点を先制。先発長田はいい当たりをされながらも要所を抑え3回を無失点の好投。4回からは、小山が無失点に抑える。途中から豪雨に数回見舞われる中、緊迫した試合展開となったが、6回表で豪雨のため中断。この試合結構一杯いっぱいだったが最後まで踏ん張れた。1回にはライト宮脇がファーストへ好返球でライトゴロに。3回には1アウト満塁で強い打球がセカンドに飛ぶが堀野がしっかりと止めてバックホームアウト!4回にはショート長田がレフト前に落ちるヒット制のあたりを飛びつくファインプレー。などピンチを救うプレーもあり良く守った!また5回にはファーボールで出塁の堀野が3塁から捕手パスボールの間にドロドロのホームへ見事な滑り込みで2点目を挙げる。(本日朝に新車を納車して絶好調だ!)結果2−0で勝利した。欠席者も多かったが全員野球で2試合とも充実した試合内容となった。
試合中のひとコマ
先制のホームを踏んだ森脇 小山 いっぱいいっぱいの投球 堀野 今日の洗濯王 雨のグランドこんな感じです
2003年試合結果![]()