
1月13日 モンキーズ戦
モンキーズ 1 − 5 神戸ドルフィンズ
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X |
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キャプテン5の総括
この日、前の時間に練習をしていたモンキーズより練習試合を申し込まれ、今年初めての野球が練習試合となった。先発大津は二つの三振とサードゴロで初回を0に抑える。その裏、KDは2番鈴木がライト前ヒットで出塁するとすぐさま、2塁へ盗塁しチャンスメーク。このチャンスに3番大宅が三遊間をライナーでやぶるレフトへのヒットを放つ。このあたりで鈴木は3塁をまわって一気にホームへ向かうがこれは暴走で本塁タッチアウト。2回裏も森脇が左中間を破るスリーベースヒットで出塁するも得点できず、昨年の反省を活かせていない試合展開であった。しかし、3回裏、先頭の長藤が左中間へのヒットで出塁すると続く堀野がきっちり送りバントを決める。これで嫌な流れが断ち切られ、この回、エラー絡みの2点と鈴木のライト前へのタイムリーヒットで計3点を奪うことに成功。そして6回裏にはセフティバントで出塁した大宅をセカンドにおいて4番西本がレフトポール際への大ファールの後、打ち直しのホームランを左中間へ放ち、2点を追加。守っては4回表からマウンドにあがった森脇が回を追う毎に球の勢いが増す力強いピッチングで4イニングを見事0に抑え、今年初ゲームを5対1で幸先良く勝利することができた。