
5月27日 ハリーアップ戦
ハリーアップ 2 − 14 神戸ドルフィンズ
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HP |
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KD |
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X |
14 |
キャプテン5の総括
次週の公式戦に向けて勝って弾みをつけたい練習試合。
1回裏、2番鈴木がレフトへのヒットで出塁し、2盗でチャンスをつくり、3番大宅
はセカンドゴロ、これをセカンドがエラーし、1、3塁。大宅はすかさず盗塁し、2
、3塁。4番近藤が倒れ、ツーアウトとなるが5番西本がレフトへ2点タイムリーを
放ち、先制する。2回裏、先頭竹内がフォワボールで出塁すると長藤はプッシュバ
ント。これが1、2塁間の野手のいない方向へ転がり、見事なバントヒットとなる
。続く9番堀野は2、3塁へとチャンスを広げるバントをきっちりと決める。このチ
ャンスに1番三宅はレフト前へのヒットで2点追加。続く2番鈴木はフォワボール。
そして三宅、鈴木コンビは相手バッテリーの隙をつくダブルスチールを決め、2、3
塁。3番大宅は左中間を破るタイムリーツーベースでさらに2点追加。ツーアウト
となった後、5番西本が2打席連続となるタイムリーヒットでこの回計5点を入れる
。攻撃の手を緩めないKDはその後も鈴木のライト線へのヒットや左打席の近藤の
ライトオーバーのタイムリーなどで追加点を重ねていき、結局14点の2桁得点をあ
げる。投げては先発近藤が絶好調。緩急をつけるピッチングで相手打線を翻弄。7
回から鈴木が投げ、2点を取られるも大差でハリーアップに勝利した。
しかし、この試合、6回からマウンドにあがった速球派の2番手投手から得点を奪
うことができなかった。このような投手相手でも得点できなければ大会で上へは
上がれないのでチームのバッティングレベルをあげていかなければならない。