
6月12日 ランボー戦
(芦屋野球連盟2回戦)
ランボー 1 − 0 神戸ドルフィンズ
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試合の総括
今大会2回戦は前大会で敗れたランボー戦。大切なマウンドを任されたエース近藤は初回を無得点に抑える完璧な立ち上がり。だが2回、四球とエラーでワンアウト2塁3塁のピンチを迎えると続くバッターにレフト前に運ばれ1点を失う。その裏ドルフィンズは8番竹内が四球で出塁すると9番押田が技ありのセーフティーバントを決める。相手の悪送球も重なり下位打線2人の頑張りでノーアウト3塁2塁の大チャンスを迎える。しかしここで逆転狙いの強攻策が完全に裏目に出て結局この回無得点で終えてしまい流れは完全に相手チームに。その後何度か2アウトながら得点圏にランナーを進めるものの相手投手の粘り強いピッチングや再三にわたる相手野手のファインプレーの前にドルフィンズ打線は得点を奪うことが出来ないまま試合が終了。この日リリーフに回ったた橋本の投球の前に相手打線も全く手が出なかった事から考えても、やはり2回のチャンスにまず手堅く同点を狙う作戦に何故しなかったのか・・・采配ミスが悔やまれる今回の敗戦となった。
負け投手 近藤2勝2負2セーブ
盗塁 伊東2 押田1